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和歌山県湯浅町の地層で、大阪府の小学4年の熊谷菜津美さんが、新種のエビの化石を発見した。

この化石は絶滅したアカザエビ科ホプロバリア属の一種で、熊谷さんの名前にちなんで学名は「ホプロバリア・ナツミアエ」となった。

小学4年生の女の子が化石を発見するなんて、すごい。本人もびっくりしているようだだ。